多くの方に支えられ、応援され、今回ナショナルチームに入ることができました。選考レースにサポートに入ってくれた友達、大学の情報や勉強などヨット以外で支えてくれた大学の友達、ヨットのことでいろいろアドバイスをしてくれたコーチ。
どれ1つも欠かすことができない、私にとって重要な支えです。
本当にありがとうございます。
人のためにやりたい気持ち。
沖縄に来てからわかったこと。
友達の大切さ。
多くの人から支えられているということ。
将来やりたいことを考えるようになってこのようなことが浮かんできた。自分には何ができるだろうか?ただ単に人の喜ぶ顔を身近で見たかった。
みなさんご存知のとおり、沖縄の海はきれいであたたかい。しかし、ヨットをはじめマリンスポーツがあまり盛んではない。私は神奈川から沖縄にきてヨットに乗ってものすごく感動した。この感動を多くの人に知ってもらいたいと思った。そのために沖縄にヨットを根付かせる必要がある。
このために私はがんばる。
将来の夢は子どもたちと一緒に楽しくヨットに乗ること。
こんな夢すぐできるじゃないかと思う人もいるかもしれない。でも自分の年齢、可能性を考えた時、もっともっと自分は技術、経験を得るべきだと思った。だから今、全力で戦う。
今回のナショナルチーム選考レースではこの考えに共感してくれた私と同じ大学生の仲間がサポートをしてくれた。選考レースで日々成長したと思う。まだまだ成長できる。
レーザーラジアルは一人乗りだが、多くのあたたかいサポートを受けて私はこれから世界選手権そしてその後にある北京オリンピックに向けて奮闘する。
Team Kanako Challengeについて
